【英検】学習記録:Part30「過去問研究 2017 第3回 語彙問題」

今日の学び

こんばんは。こうのすけです。

最近、連続で勉強できていて素晴らしい。

自分で自分を褒めることも必要だと思うので、褒めます。えらいぞ、わし。

と言うことで、今日も英検の勉強です。

英語に対する勉強モチベが上がったことで、時間見つけて勉強できています。

今日の勉強時間は、1時間30分。

隙間の時間を利用して、過去問2017年の第3回を解き始めました。

今回は、時間的に語彙問題しかできなかったので、語彙問題のまとめをしていくぞ!!

後で自分で振り返ってわかりやすいようにするのと、英検を受ける方の参考になればいいなと思って。

それでは、早速行ってみよう。

☆使用過去問

まずは解いてみた。

まずは時間を測って解いてみた。

出来栄えはこんな感じ。

いやあ、ゴミですね。

おゴミって感じです。丁寧に言うと。

青字が選択肢の中で、特に分からなかった単語。

青色の星は、特に意味はなし。

単純に語彙力が足りていないのもあるし、解くのが遅すぎる。

19分もかけてる。のんびりすぎるな。

まだ買っていないのですが、単語帳買って勉強したほうが早いかもな。

でも、なんかね。謎に抗いたい気持ち。単語帳なくても、語源とか予測でいけたぞ!って言いたいから。

なので過去問1周目は、ひとまず単語勉強なしで行こうかなと思っています。

必要なのはわかってるよ。あえて、ね。あ・え・て。

もちろん復習はしっかりして、とりあえず過去問に出てきた単語は完璧にしようと思います。

その中で、何か解き方の法則が見つかったりして、、、!!

語彙の復習

ここからは、間違えた問題を中心に知らなかった語彙をどのように定着させていくか書いていきます。

語彙の復習ってやつです。あくまでも、僕が分からなかったものを中心にしているんで悪しからず。

見ている方の参考になったらラッキーくらいで。

① coverage 「報道」

報道という意味があることに驚き。

知らせたいニュースを「カバー」していくイメージなのかな?

辞書でしらべると

Cover「何かを覆う」→「本などの内容がある範囲にわたる、包含する」→「ニュースとして扱う」

と、変化していくイメージだそうです。

② a heap of 「たくさんの」

A lot of に使い方が似ていますね。

Heap自体には「積み重ねられたもの」という意味があります。

語源は、古英語の「群れ、一団」だそうです。

羊の群れ、「sheep」 と、どことなく似ているような、、、。

語源は違うみたいだけど、そんな感じで覚えよっと。

③ dense 「密集した、濃い」

thick と似たような意味ですが、ニュアンスの違いはあるみたい。

dense : 内容物がギッチリ

thick : ものが濃縮されている

といったイメージの違いがありました。

覚え方はどうしよう。

密集して、dence(ダンス)

とか、どう?

うん、クソつまらんな。

④ serene「穏やかな」

本当にみたことない単語でした。

空や天気などに使う言葉だそうです。

平和で落ち着いたイメージみたいなので、「シーン」とした感じですね。

シーン、、、

シーン、、、

シrーン、、、

serene(シリーン)

って感じで覚えよう。

⑤ eerie「不気味な」

これも初見。知らなかった。

でも、この「ee」から始まる単語なんて、見た目自体が不気味ですよね。

迷信などの連想から恐ろしいという気持ちを伴って、薄気味悪い、という意味らしい。

語源はスコットランド方言ってだけで、あとは不詳だとさ。

⑥ propel「〜を前進させる」

これは「プロペラ」をイメージすれば覚えやすい。

回っている羽が、前に前に進んでいるように見えるからね。

compel「強いる」、appeal「訴え」とかが同じ出身みたいです。

「pel-」には「ぐいぐい押す」とか「追い立てる」と言った圧力のかかる言葉が基本イメージとしてあります。

pel- 「圧力のかかる言葉なイメージ」

ちなみに、pel-には、「折り畳む」という別の基本イメージもあるらしい。

triple とか multipleとか、そうらしいよ。

言葉が伝播する中で、多少語順の変化はあるみたいだけど。

⑦ exile「追放する」

exが「外へ」のイメージ。

別にアーティストのエグザ○ルに恨みはありませんが、なぜか「エグザ○ルを追放する」で一発で覚えました。

エグザ○ルを追放する

亡命者、という意味もあるので注意しておこう。

⑧ devious「遠回りの、素直ではない」

via「〜経由で」という単語と同語源でした。

viaはラテン語の「道」なので、それから「離れる(de-)」ということから出来た単語と考えられます。

de(離れて)vious(via:道)→「遠回り」

⑨ suspicious 「疑わしい」

suspect 「疑う」から考えればわかった単語でした。

su(sub:下に)spect(みる)→「下にみる」→「疑いをかける」

っという流れで覚えれますね。

⑩ thaw 「〜を解凍する」

全然知らなかった。

語源は詳しく分からないので、例文で。

The snow thawed quickly.(雪はすぐに溶けた)

いい覚え方。募集中。

まとめ

色々書いてたら結構時間かかっちゃいました。

何にせよ、語彙はまだまだだな。

ここまで単語を深掘りするよりも英作文やリスニングとか勉強した方が点数は伸びると思うけど、英単語の深掘りとか覚え方の研究とかやってて面白いので、随時書いていこうと思います。

語彙の勉強って面白いね。

漠然と丸暗記するより、深掘りして体系的に覚えていけたらいいなと思う。

明日は、つづきの長文に挑戦します。

ではでは。

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