【英検】準1級合格への道。Part27「TOEICと英検のリスニングのギャップ。」

今日の学び

こんばんは。こうのすけです。

今日は英検の模試、リスニングをやってみた。

前回は参考書についてる模試の筆記を終わらせたんですけど、

リスニングはまだ残っていたので解いてみました。

今回は、解いて採点をしただけ。

まだ解説はじっくり読んでいません。

とりあえず、といた感想言っていい?

早く言いたい。

解いた感想。

「リスニング、苦手かも」

これ、皆さんからしたら

「ふーん、そうなんだ」って感じかもしれませんが。

リスニングは得意だぜ!!

苦手意識はないZE!!

ってTwitterとかブログでよく言ってた僕からしたら恥ずかしいわけよ。

ごめんね、苦手だったかもしれない。

わしの正答率。

まあ、早速、僕の正答率を見てください。

勘が冴えて、5割ちょい。

ワロチ。

でもほんとにTOEICのリスニングには苦手意識はなかったんですよね。

実際、リスニングは465点/495点あったので。

これはさ、流石に得意って言っちゃうじゃん!?

満点ではないけどさ、英語苦手だった僕からしたら頑張った方じゃない?!

でも英検のリスニングはできなかった。

うう、、、。泣

出来なかった原因

しかし、それには原因があるはず。

何事にも原因はあるんだ。

お腹を壊した原因が、食べ過ぎ。だとか。

臭さの原因が、おなら。だとか。

なんにでも理由はあるんや。

TOEICと英検のリスニングの違いから、なぜここまで出来なかったのかを分析していこう。

TOEICと英検の大きな違い

僕が苦戦した大きな違いは、

リスニングの質問内容が書かれているかどうか。

TOEICは、選択肢だけでなく、質問内容が問題用紙に書いてあり、本文を聞く前に先読みする事ができます。

しかし、英検では質問内容が問題用紙に書いていない!

書いているのは選択肢だけ!!

質問は本文を読み終わった最後に読まれるのです。

本文を読み終わった後に「では質問です。」と急に言われるのです。

これでは、TOEICで出来た「質問の先読み」が出来ないわけだ。

質問を見ておけば、どのあたりを集中して聞けばいいかが分かってしまう。

ある意味、実践的では無いのかもしれないね。

英検は、質問内容が分からないまま本文を聞かなければいけません。

なので全体を満遍なく理解する必要があります。

だって何を質問されるかわからないんだもん。

その上、Part1では読まれる英文一つに対して、質問も一つ。

英文のどの部分が聞かれるか、わからないのだ!

いかに、今までテキトーに聞いちゃってたか、、、。

この形式は慣れないから難しいね。

でも、英検の方が実践的な気もする。

いかに「聞けていないか」を思い知らされました。

Part 3が全てを物語る

結局、聞かれる質問が分かった状態で英文を聞けるTOEICはかなり楽に感じました。

僕が、事前に質問が分かった状態で英文を聞けば

TOEICのように正答率が上がることは、Part3の正答率からも分かります。

実は。

英検のPart3の問題だけ、問題用紙に質問内容が書いてあるのです!

つまり何を聞き取れればいいか分かった状態で、本文を聞けるわけだ。

それを踏まえて、上の3枚目の画像を見てみて。

Part3の正答率、よくね?

まとめ

と言うことで、僕には真のリスニング力が身に付いていないことがよく分かりました。

今まで調子に乗ってごめんなさい。

確かに、英検のリスニングは難しくて

たくさん間違えてしまったけれど

質問内容がわからない状態で、本文を聞き取る方が実践的だなって思った。

だから練習してできるようにしていきます!

燃えますね。

そして、真のリスニング力をゲットするべ。

実力不足に気づかせてくれてありがとう!英検の模試!

明日も英語、頑張ろっと。

今日はこの辺で。

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