【英検】準1級合格への道。Part 16「会話文のリスニングに挑戦!」

学習記録

こんにちは。こうのすけです。

今日はめちゃくちゃ暑かったですね。

6月なのにこの暑さ。

と、いうことで。

毎年言ってること、言わせて。

「今でこの暑さだと、8月どうなっちゃうの!?」

はい。ありがとうございました。

絶対この時期、友達と喋ってる時に

言っちゃうくない?これ。

前まで寒かったのに、

急にスイカバーやガリガリくんが美味しい季節になっちゃったよ。

コロナの影響でマスクもしているので

熱中症とマスク型の日焼けには気をつけたいですね。

さて、本題に入りましょう。

本日は学校の帰りの電車で英検の勉強を30分ほどやりました。

英作文と違って、電車でも勉強しやすいね。

なぜなら、今日からリスニングに入ったから!

僕はリスニング対策はTOEICでかなりやって来て

465/495(得点率約90%)

を、獲得しているので結構自信はあります。

本日は使用教材の例題を4つ解きました。

☆使用教材

問題形式

今回は会話文の内容一致問題です。

AさんとBさんの会話が

A→B→A→B→A→B→A→B

と言ったように、多くて4往復します。

全体の会話を聞いた上で、

その会話に関する質問が1つだけ出されます。

その答えを4つの選択肢から選びます。

なんと問題が1つだけ。

質問も問題によって、毎回変わります。

実際にやってみた。

実際に解いてみた感想は

想像よりは簡単。」です。

想像よりは、ですよ?笑

今回は会話文で短めなので、そう感じたのかもしれません。

TOEICで徹底的にシャドーイングなどを行なったためか

想像よりも、ゆっくりに聞こえました。

実際に聴き比べてみると、

個人的にはTOEICの方が少し早く感じましたね

しかし、英検は1つの会話文に質問が1問。

これが意外と難しく感じましたね。

全体の内容を捉えて答える必要があるためです。

耳で聞いて、瞬時に要約する力が必要だと感じました。

4問中2問正解でした。

ぐぬぬ、、、。

もう少し慣れが必要に感じます。

単純に慣れれば得点できそうですね。

TOEICとの違い。

TOEICでもPART3で会話文のリスニングが出ます。

コチラは散々やって来たので覚えていますが

やはり英検とTOEICには違う部分があります。

TOEIC

・1つの会話文に問題が3問

・キーワードで答えが出せる

☆英検

・1つの会話文に問題が1問

・全体を踏まえて問題に答える

問題数の違いは明らか。

もう1つの大切な違いは

TOEICはキーワードを聞き逃さなければ答えが出せることが多いのに対して

英検は問題が1つのためか、全体の会話を踏まえた答えを選ばなくてはいけないこと。

そこが難しく感じました。

なので、騙しの選択肢で

「会話には出て来たけど、全体を踏まえた内容じゃない」

といったモノが出たりします。

TOEICはキーワードを拾えれば、ある程度答えが出せる分

英検よりも読むスピードが少しだけ早いのかも??

僕の体感なのでなんとも言えませんが。

ちなみに、会話文の長さは同じくらいでした。

とりあえず違いはこんな感じです。

どちらかというと、英検の方が難しいし実践的かな。

まとめ

何にせよ、慣れが必要だと感じました。

あと最近リスニングの勉強をしていなかったので

聞き取る力が落ちている気がする、、、。

また、オーバーラッピングや音読をして

どんどん英語の音声に触れていきたいですね。

過去問もどんどん利用したいね。

次も会話文の問題を解く予定です。

しっかり聞き取れるように頑張るぞ〜。

苦手意識がないのが良かった〜。

では、今日はこの辺で。

勉強お疲れ様でした。

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