【英検】準1級合格への道。Part 15「英作文の自己添削 & 取るべき対策」

今日の学び

こんにちは。こうのすけです。

お久しぶりです。

最近、英検の勉強をできていなかったので久々の投稿。

理由は、秘書検定が来週の日曜日に迫っているから。

そちらを優先していました。だって一発で受かりたいしね。

しかし、初めは自分のためだけに書いていた英作文自己添削の記事。

意外と、多くの人に見ていただけているのを知って

英作文の勉強してーぞ。

っとなったので、我慢仕切れずに勉強しちゃいました。

ブログが書きたくて英検の勉強をする。

英検の勉強をするからブログを書く。

相乗効果ってやつでしょうかね。

これ、なんか僕いいこと言ってるかもしれないですね。

どやっ

どやどやっ

ドヤあああああああああ!!!

さて、クソみたいな前置きはさておき。

本日も英検の自己添削をしていこうと思います。

ちなみに本日の英作文の解説は、なんとYouTubeに載っています

なんと著者の竹岡先生本人による解説です。

しかも無料。最強かよ。

なので英検を受ける人も、そうでない人も

一緒に考えて、答えを出してみてください!

こうのすけ
こうのすけ

僕が英語を好きになるキッカケをくれた恩師です。

☆使用教材

本日の英作文のTOPIC

本日のテーマは

「日本はオリンピックのような大きなイベントをもっと開催するべきかどうか」

です。

言及すべきPOINTSは下の画像に載せました。

僕は、青線のPOINTSを用いて「賛成」で書きます。

みなさんは何を選びますかね?

ちなみに語数は120〜150語です。

では、書いていきましょう!

書けた方は、解説動画を見てみましょう。↓コチラ

教学社 英検準1級ライティング特別講座

私の解答はコチラ。

早速ですが、僕の解答を載せます。

他人の間違いとか書き方ってすごく参考になると思うので

是非、飛ばさずに見てください。

こちらです。

なんと3回目にして、120文字をやっと超えた!!

あとどうでも良いけど、文字数133が

模範解答と全く一緒だった。

なんか嬉しいよね。

内容の濃さは似ても似つかないけど。笑

早速、添削していこう。

レッツ自己添削

第1段落

まずは、序論です。

自分の立場をはっきりさせてPOINTSにも言及するのが大切だったな。

ここでも課題となるのが、単語の反復

開催するという意味の「host」は後でも使いたかったので

他の言い方が無いか探しましたが思いつかず、、、。

模範解答では「stage」という言葉で代用していました。

辞書で調べると確かにありましたが、、、。

名詞で使われるのが、圧倒的に多そうです。

でも言い換えできる類語はあって損はないなって思いました。

類語辞典を買うか??

また、では内容が漠然すぎたかな。と反省。

「漠然だけど、少し具体的」って案外ムズかしいね。

程よく書くのが難しいんじゃ。

の「recognaize」は「再認識」の意味で用いました。

コチラは個人的には上手くかけたと思います。

個人的には、、、ね?

類語は覚えて損はなし

POINTSの言及は「程よく」漠然に。

第2段落

ここでは、選んだPOINTの

「経済的な利益」について書いていきました。

要は、オリンピックなどが開かれると

たくさんの外国人が日本に来て、

お金を沢山使ってくれる。

っという部分をメリットとして書きたかったわけです。

なんか中学生でも書けそうな内容だな。笑

でも内容の成長はすぐにはこないと思うので

文法ミスをしずに書くのが目標ではある。

そんなにミスはないといいが

無難に書きすぎて、ミスが自分でわからん!!

「contribute」を使ってかけたのは

良かったかな??

あと「will」の使いすぎって良いのかな?

助動詞の反復はセーフ??

うーん、まだ準1級レベルではないなと実感。

単語の反復を避けれたのはOK

・語彙が準1級レベルじゃない。

第3段落

次は「公共の安全性」について書きました。

のように「公共の安全性」を

公共交通機関のみにフォーカスしすぎたかも。

他国への安全性のアピールができるってことを

書きたかったのですが、、、。

では比較を用いてみました

比較は苦手ですが、勇気を出して使いました。

でも比較を使うと、一気に文が締まる気がします。

少しだけ大人っぽい文章が書けた気がする!

(英作文、底辺の僕のレベルにしては。)

あとは、ifやwillの反復がいいのか悪いのか。

文法事項もあまり反復しない方が良いのかな。

でも模範解答でも「if」を沢山使ってたから、それは良いのか??

もしくは、以下の書き換えができるかも。

ただし、ニュアンスのズレに注意。

大人しくifを使ったほうがマシかもね。間違えるくらいなら。

でも「provided that」はTOEICでも出てきたので

結構使う表現なのかもしれません。

反復を避けるあまり、知らない文法をつかわない。

比較表現を使って大人っぽく。

第4段落

続いて、結論の第4段落です。

メインを多くかけたので、譲歩を少し取り入れ

短めに書きました。

ほんとに最後のまとめなので

今まで書いたことをまとめるだけです。

ただ、序論とは言い方を少し変えたいので

impression(印象)を使ってみたりもしました。

ただし安全な国という印象を与えて

そこからどうなるのか。

という部分までかけると、より具体的でよかったかも。

また成長したいです。

まとめ「今後の対策について。」

お疲れ様でした。

みなさんは、綺麗な文章が書けましたか?

ちょうどこのくらいのレベルの英作文を

高校生のみなさんにもガツガツ解いて欲しいですね。

さて、実はこの参考書の英作文の章は

これにて終了です。

この章を終えて、たどり着いた僕の対策方法を軽く書いて

今日の記事は終わりにしようと思います。

英作文の勉強をしていて思ったことが

こうのすけ
こうのすけ

模範解答は、単なる模範だな。

つまり、全く真似する必要はないなと感じました。

というか、模範解答を覚えたところで無駄だなって。

(高校生の僕なら、やっていた。笑)

到達すべきレベルの指標であって

全く同じように書けなくても

自分のかける表現で、自分の言葉で書ければ

それで良いのでは?っと思いました。

よって、模範解答の構成は参考になっても

内容はあまり参考にしない方が良いと思います。

もちろん、このレベルの内容で書きたいですが

模範解答を暗記するのは効果が薄いなと思います。

だからといって英作文の勉強をしないわけではありませんよ。

英作文のために、やった方がいいな。と感じたことはあります。

それは、、、

・日頃から辞書をひき、表現を増やす。

・「和文英訳」に取り組む。

の二つですね。

英作文の力をつけるには

かなりの時間がかかると思います。

なので、普段の英語学習で辞書など引いて

地道に表現を増やしていきたいと思います。

また、表現を増やす上で手っ取り早いのは

和文英訳」かもしれない。

その延長線上に「自由英作文」があると思っているので。

どんどん書く練習をしていきたいと思います。

参考書はありますからね。

他の知識に関しては、、、

まあ、いろんな本や新聞や英文を読みながら

ゆっくり身につけていけばいいや。

日本語でも書くのが難しい時もあるのでね。

ということで英作文編、これにて終わり!!

次回からはリスニング編の勉強だ。

リスニングは最近サボっているので

勉強できるのが楽しみでっせ。

引き続き、頑張っていきましょう。

では、今日はこの辺で。

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