【英検】準1級合格への道。Part26「採点官をイラつかせる英作文」

今日の学び

こんばんは。こうのすけです。

先日といた模試の復習を地道にやっているところなのですが、、、。

今日は英作文を復習しました。

先に言うと、撃沈。

トンチンカンなこと書いてた。

僕が採点官ならムカつくレベル。

恥をかくけど、自分の回答を自己添削していこうと思います。

筆記の語彙問題と、長文の復習は前の記事で復習しています。

英作文、解いてみた。

今回のテーマは

「日本は移民政策を緩和するべきか?」です。

含むべきポイントは以下の4つから2つ選びます。

・Effect on society

・Crime

・Racism

・Workfoce

僕は、「賛成」で書き

Effect on society と Racism

を含めて書きました。

絶望自己添削

まず模範回答をみて思ったこと。

「レベル高すぎ」

違う言い方をすれば、僕のレベルが低すぎる?

良かった点は、語数が守れたことくらい。笑

自分の解答はこちら。

4段落構成で書きました。

1段落では、賛成の立場をはっきりさせ

2、3段落ではPOINTSの深掘りをします。

そして4段落は結論。譲歩も使ってみました。

第1段落

僕の絶望的な解答は第1段落からはじまるよ!

やってしまった大きなミスは

「racism(人種差別)」の意味をわかっていなかったこと。

アホな私は、これを「宗教」と捉えて意見を書いていきました。

つまりこの時点で「Racism」について書いた第3段落も絶望。

書きたかったのは、

「違う宗教の人と会話できる!」

というポジティブな話。

なのに、、、。

「人種差別を考える人と会話ができる!いいことじゃん!」

と、とんでもない話を書いてしまっている。

これは無条件で不合格だな。

人格を疑われてしまうよ。

ここからやばい文章が始まっていきます。

第2段落

ここでは、「effect of society」について書いています。

社会への影響で、経済的な話書いていいのかな?

そこは疑問ですね。

まあ、なんにしてもこの程度のレベルの文章しか書けない。

最後のwouldはおかしいかも。いらない?

いや、それかit is good … の部分こそ

仮定法で「would be」とすべきかもしれない。

自己添削のレベルだとここまでか〜。

いつか誰かの添削をできるようになりたいな。

今自分が苦しんでいるから。

第3段落

いっつ、絶望段落。

人種差別のことを、宗教と間違えたことにより

「違う人種差別の考え方を持つ人と話せて勉強になる!」

って書いちゃってます。

最低です。

内容が特に。

ある意味勉強になるのかもしれないし、

違う考え方を得ることができるのかもしれないけど

かくべき内容では無かったかな。

文法的なミスはあんまり分かりませんが

もう少し、使える言葉や表現を増やしたい。

第4段落

まとめです。結論の部分ですね。

1番マシかも?

最初に譲歩を入れました。

これは使いやすいし、語数も増えて嬉しいね。

まとめ

とりあえず、こんなレベルかな。

やっぱり同じ単語を使ってしまうことが多い。

単語の反復を避けるために、様々な表現を増やす必要があるな。

類語とか類似表現は積極的に覚えていきたいですね。

あとは仮定法の使い所も正確にやっていきたい。

過去問で対策していこうと思ったけど、ただ解いて自己添削するだけでは限界があると感じました。

なので、英作文に関しては違う参考書を買って勉強するのもありかも。

様々な表現を覚えるために、たくさんの問題に触れることは大切ですね。

和文英訳の本は沢山持ってるけど、自由英作文の参考書はあまり持っていない。

これは英検準一級用のライティングの参考書を買うべきかもな。

また検討します。

とりあえずは過去問を解きながら様子見。

では、今日はこの辺で。

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