【英検】準1級合格への道。Part 14「英作文に挑戦 & 自己添削」

今日の学び

こんばんは、こうのすけです。

今日はスッキリした穏やかな天気でした。

まさに運動日和。

しかし昨日にテニスの試合があり体が疲れていたため

「この天気で外出たら、死ぬな。」

っという危険信号が走り、学校までも休みました。

いわゆる、サボりってやつです。

しかしサボりは時に超重要だと考えています。

息抜きがうまくできないと、何も上手くいきませんからね。

僕は、めちゃくちゃ「サボり推し」。

しかしこれを就活の面接で言いそうになった時には焦りました。

「サボりは最高です!!!!」

とか言うやつ、まー雇わないよね。

さて、余談はさておき。

本日は英検の勉強ができたので(1時間くらい)

記事を書いていきたいと思います。

今日も英作文の勉強をしました。

早速、解答と自己添削をしていきましょう。

☆使用教材

私の解答

今回のテーマは

日本政府は、もっと環境保護に力を入れるべきか

というものでした。

僕は賛成の立場で意見を書きました。

賛成の方が、なんとなく書きやすい。

選んだPOINTSは「絶滅危惧種」と「天然資源」です。

前の問題より、語数多くなったやろ!!!

へっ!!!!!!

っと自慢したいところですが、

まだ最低限の120文字に届いていません。

もうあと1、2文を何処かで増やしたいね。

前回の記事で書いた学んだことは活かされたかなと思います。

よかったら成長を見比べてみてください。

レッツ自己添削!

今回は4段落構成で書きました。

1段落ずつ見ていきましょう。

第1段落

ここでは序論を述べますね。

賛成の立場をハッキリさせて

POINTSにも軽く言及をします。

思ったより綺麗に書けたかも?

自分では気づかない思わぬミスはあるかも。

そこは自己添削の弊害ね。

shouldをneed to と直したのは、問題に書いてある英文をそのまんま書いてしまったため。

多少は言い換えたいですね。

単語はprotectの言い換えでpreserve を使用。

これは上手く言い換えられたかも?

POINTSの言及に関しては、もう少し詳しくてもいいかも?

第1段落はこんなもんでしょう。

・もう少し詳しくPOINTSへの言及をする。

・単語の反復を避ける。

第2段落

次にメインの本論です。

ここが難しいよね。

①に関しては、テキトー。笑

日本にそんなに絶滅危惧種が多いのか分かりません。

しかし書くことがなくて書いてしまった。笑

ここで具体的な数字を書けると説得力が増すようです。

画像の例にもある通り、クロマグロの減少数とか。

でもそんなの分からない。笑

ここは単純に英語以前に知識ですね。

次に困ったことは「protect」の乱用。

反復は避けたいとわかっていても

他の言い方が思いつかなくて、、、。

そんな時は発想の転換が必要みたいで。

「絶滅しないように動物を守る。」

「動物を絶滅から遠ざける(妨げる)。」

と考えてprevent ~ from …とすると良いみたいです。

確かに。これなら書きやすい。

・具体的な数字を用いて説得力UP!

・単語の反復は「発想の転換」で避けれる

第3段落

こちらは、前回は幻の段落として取り扱いましたが

今回はちゃんと書きました。

内容は薄いけどね。笑

こちらもあまり具体的な内容がない。

意外と具体化って難しいんだよな。

模範解答にもありましたが

「他国との比較」は簡単に具体化できて使えそうだな、と感じました。

「日本は、アメリカやロシアと違って天然資源に乏しい。」

といったようにね。

次回に活かそう。

他に迷った部分は「環境を破壊する」の部分。

環境はわかりますが、「〜を破壊する」は

さまざまな単語が思い当たりますよね。

僕の選択は「destroy」です。

辞書などで調べてみると「完全に破壊する」という意味らしく

ちょっと言い過ぎかな。とも思いましたが

有名な言い方で

the distraction of the environment(環境破壊)」があり

distraction の動詞形がdestroyだと考えると

最適解かもしれません。

少し程度を弱めるなら、damageなどでも良さそうです。

今回はどちらでも良い気がしますね。

・具体化のために「他国との比較」を用いよう

・「環境を破壊する」は「destroy the environment」

第4段落

最後に結論です。

ここでは序論と同じ表現を使いすぎないように要注意。

譲歩を使ってみました。

「費用がかかる」と表現したい時に

Costを名詞でつかうと可算,不可算がわかりにくいので

動詞で使って、「cost a lot」にすれば良かったかな。

また正式な文章では、「but/and/so」などは

文頭で大文字で使ってはいけないようです

理由はよくわかりませんが気をつけたいです。

英語は旧情報→新情報が大切。というのが影響しているのかも?

lost とloseの部分は良くある間違いをしてしまったかも。

lostは良くみるので、なんとなく使えるのかと思って書いちゃいました。

良くみるlostは形容詞の場合が多いですね。

または、loseの過去形かな。

これも辞書から学びました。

なんにせよ気をつけたいと思います。

・but/and/soなどは文頭で用いない!

・loseとlostの使い分けを正確に

まとめ

今回も色々と勉強になりましたね。

しかし自己添削ってなかなか難しい。

模範解答をみても、それを暗記する必要はないと思うし

地道に辞書で調べながらやるしかないですね。

やはり誰かに見てもらいたいな。

が、今は自分で頑張ろう。

その方がたくさんのことを自分で調べられる。

構成はわかってきたので、あとは内容ですね。

ここは英語というより知識がものを言うかもな。

まあ、ライティングを機に色んな知識が身につくなら

それはもう万々歳ですね。

では、今日はこの辺で。

お疲れ様でした!

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