【英検】準1級合格への道。Part 13「初めての英作文。自己添削!」

学習記録

こんばんは。こうのすけです。

最近、勉強をサボり気味でした。

しかしサボったといっても、二日。

二日サボっただけで、めちゃくちゃサボった!って思えるのは成長だよね。

昔の僕なら、

こうのすけ
こうのすけ

2日?まだまだサボれるやん。ゲームしよ。

といって、平気で1ヶ月近く何もしない人間でしたから。

今はゲームより英語の勉強が面白いのよ。

将来のためになると思うとさ、ワクワクしまへんか??

ということで、久々の英検の勉強は英作文からだ!

☆使用教材

初めての英作文

さてさて、本題に入っていこう。

今日は初めての英作文!!

一応、問題の概要は読んで前回の記事でまとめたのですが、実際に解くのは初めて。

英検の英作文問題を解いたことない方は、こちらの記事を読んでいただけると

今回の記事の内容がスムーズに入ってくると思います。

では、早速解いていこう。

今回の英作文のテーマは「日本のキャッシュレスに賛成か反対か。」です。

僕の意見は賛成

これを裏付ける理由として、POINTSから「犯罪」と「消費者への影響」を選択。

早速書いてみました。

僕の解答はコチラ

字が汚いのを承知の上で書いた英文を載せますね。

いや、内容うっす!!!!

一応、すらすらかける範囲で全力で書きましたが。

42文字て。冗談はおよしーよ。

目安の語数は120〜150語なので、完全に舐めてますね。

これでは採点者の逆鱗に触れて、

採点すらしてもらえずに解答用紙を破られてもおかしくありません。

更には、お尻を拭くチリ紙に使われても文句は言えないです。

しかし、これが全力。力不足を感じます。

TOEICが多少良くても、英語表現ができるわけではないことを実感。

では、どのように語数をボリュームアップしていくのか。

解説を読んで、自己添削していきましょう。

レッツ自己添削!ここがポイント。

それでは段落ごとにみていきましょう。

第1段落

ここでは、序論を書きます。

序論では自分の意見をはっきりさせ、POINTSにも言及する必要があるようです

つまり今回選んだ「犯罪」と「消費者への影響」について軽く触れる必要があるのです。

ここではあくまでも、抽象的に書くことがポイント。

本論で深掘りしていきます。

それにしても、agreeにwithをつけ忘れたのは相当、恥

裸より恥ずかしいです。

これでは準一級受からん!!

また、可能性が低そうなら仮定法を用いて書くことも知りませんでした

次回は気をつけたいですね。

・自分の意見の後に、必ず『POINTS』の内容に言及する。

・可能性の低いことは『仮定法』を用い、本論も仮定法で書く。

第2段落

僕の解答は内容が薄すぎて、ここで二つのPOINTSについて言及していますが

基本的には、第2段落では選んだ2つのPOINTSのうち、1つ目について深掘りするみたいです。

僕が表現出来なかったのが、「持ち歩く」という日本語。

だたのhaveにしましたが、答えは

carry cash around with you」らしい。

また何処かで使おっと。

あとは、可能性が低いことは仮定法を使うことにも気をつけなきゃね。

・ひとつ目のPOINTSを具体化していく。

・可能性が低いなら、本論でも『仮定法』をずっと用いる。

幻の第3段落

僕は書いてないので、幻としました。笑

ここでは、2つ目のPOINTSを具体化していきます

一貫して仮定法を用いることにも注意ですね。

・2つ目のPOINTSの具体化をしていく。

・仮定法も一貫して用いる。

第4段落(結論)

ここでは、まとめとなる結論を書きます。

僕もやってしまったのですが、序論で使った同じ言い方は避けたほうがいいみたいです

ここでは譲歩も用いて、語数のボリュームをアップしていますね。

適当に書きすぎましたね。これは。

驚いたのは、思ったよりも第4段落の結論で語数を稼げること。

『譲歩』→『主張』でより論理的な文章になっていますね。

こんなふうに書けるように頑張らないとな。

・序論とは違う表現を使う。

・『譲歩→主張』でより論理的な文章に。

・思ったより、語数を稼げる。

まとめ

今回のまとめです。

初めての英検の英作文への挑戦でした。

感想は「伸び代があって嬉しい。」です。

なかなかにクソ文章を書いてしまったので成長したいですね。

「使える表現」もたくさん載っていましたが、

一気に覚えるのは無理なので徐々にやりながら表現を増やしていきたいです。

構成に関しては、少し理解が出来ましたので次回はそこを意識したいですね。

自分で添削するのは大変ですが、辞書を使いながら頑張ります。

それでは明日もがんばりましょう。

今日も一日、お疲れ様でした。

では、また。

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