【英検】準1級合格への道。Part 18「え、リスニングむずくね?」

今日の学び

こんばんは。こうのすけです。

本日は、英検の勉強を進めたのでブログを書くよ。

先ほど、カレーを食べてお腹いっぱい。

お腹いっぱいで苦しいけど、これだけは言わせて。

「TOEIC受けた皆様。お疲れ様でした。」

そう、今日はTOEICの日。

今日に向けて勉強してきた方は多いでしょう。

手応えはどうでしたか?

僕は受験していませんが、そろそろ気晴らしと試験慣れのために受けようかな。

学生のうちに、900いっときたいしな。

英検終わったら、対策して受けるぞ〜。

さて、本題に移りまし!

本日は英検のリスニングの新しい部分を解きました。

☆使用参考書

「文の内容一致選択」どんな問題??

今回は、「文の内容一致選択」の問題です。

これは前回までやっていた、会話文とは違って英文。

1人のナレーターが、歴史・文化・社会など様々なジャンルの英文を一人で読む続け、

それに対する問題が2問でます。

会話文では1つの文に1問だけでしたが。

今回の説明文では、1つの文に問題が2問あります

約1分間。僕らが理解したか、していないかなど関係なく

ただひたすらに、読み続けられます。つら。

できるだけ、全ての英文を聞き取る必要があるようです。

結構大変。

しかし、これくらいの長さを聞き取れないようでは

実用的な英語は身についたとは言えないらしい。

厳しーーーーひとこと。

でも、できないことが出来る様になるのは急成長のチャンス。

それでは、早速やっていこう。

実際に解いてみた感想

今回は例題を1つ、とりあえず解いてみました。

しかし、、、。

難しい!!!!

全問不正解!!

文章が長い!!

いやーこれを聞き取れるようになるには、かなり練習が必要だな。

諦めずに頑張ろう。

難しいポイントとしては

単純に文が長いことはもちろんのこと。

段落の切れ目がわかりにくいところです。

段落1つに対して、1つの問題が原則なので、段落の切れ目を判断するのは重要です。

しかし、もちろん英文が目に見えないわけですから

話の内容の切り替わりで、段落を判断しないといけません。

これが難しいな。

また、語彙のレベルも少し高い。

思ったより、分からない熟語が多かったです。

こうのすけ
こうのすけ

段落のきれ目どこ!!??

TOEICとの違い。

TOEICのPart4と形式は似ています

一人が読み続ける感じ。

しかし、大きな違いとしては

やはり文の長さ。

初めて英検の説明文のリスニングをしましたが

その長さは TOEICの倍くらいあります

また、内容もTOEICは日常的なものが多いのに対して

英検は歴史的な内容が沢山出て、背景知識が役立つこともありそうです。

逆に馴染みのないジャンルは難しい。

でも、問題が解けなくても内容が面白いのでOK。笑

様々なジャンルに触れるのは勉強になるね。

問題の数も、TOEICは3問あるけど英検は2問だね。

TOEIC、お得だな〜。

語彙レベルも英検の方が高く感じました。

ざっとこんな所ですかね。

・とにかく長くて難しい!

・読まれる英文内容に大きな違いもある。

まとめ

本日は、「文の内容一致選択」を行いました。

とにかく長くて難しくて、、、。

慣れるまでは得点出来なさそう。

しかし、求めていたのはこのレベル。

できないことをできるようにして急成長したいです!

特に、参考書の

「実用的な英語を身につけるなら、この程度の長さは理解しましょう。」

という言葉が胸に響いた。

不思議と、できない気はしない。

勉強してできるようにするか。

明日から、ガンガン解いていくぞ!

では、今日はこの辺で。

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