【英検】学習記録:Part 35「2018年第1回 長文問題」+復習のやり方

学習記録

どうも、こうのすけです。

昨日も英検の過去問に挑戦しました。

やることは決まっている分、やるだけ。

幸いモチベーションがかなり高いので、この勢いのまま勉強し続けたいです。

全ては自分のためだ。

さて、昨日は過去問の2018年第1回、長文問題に挑戦しました。

早速、正答率を載せたいと思います。

私の正答率

では早速、今回の出来栄えを見てみましょう。

前回は13点でしたが、上がっているのでしょうか。

まじかい!!前回と一緒!!

語彙問題でも得点が全く一緒でしたよね。まさか長文問題でも一緒なんて。

作り込まれてるなあ。実力の分しか点数が取れない。

恐るべし英検。

青字の数字は、経過時間を表しています。

とりあえず50分を目標に解いていましたが、10分オーバー。

早く読む意識はしましたが、あくまでも内容を理解できるスピードを保ちながら読みました。

でも前回は75分かかってしまったので、今回かなり早くなっています。嬉しい。

スピードに関しては、過去問をどんどんやって慣れていこうと思います。

【長文復習】解きっぱなしはNG

次に、長文の復習をしましょう。

意外と長文の復習って漠然としていて何をしたら良いか分からない方も多いのでは??

僕が長文の復習をする際に気をつけていることがあるので紹介させてください。

それは「もう1回解くことを前提に復習すること」です。

2周目ありきで、復習するのです。

1回長文を読み終わると達成感が先にきてしまいます。

そのため、復習は「どこに正解の文があるか」「どこを読めれば良かったのか」を確認するだけになってしまいガチ。

でも読めなかった部分というのは、案外真剣に解き直さないと見つからないこともあります。

英文と訳を一緒に見ながら

「ここの英文は、こういう意味か!」

っと理解するのは良いことですが、それを何もみずに自分で再現できないと意味がありません。

でも長文って解くと死ぬほど疲れるよね。笑

1回読んだら、その日はもう読みたくない!!

そう。その気持ちのまま復習すると大事なポイントを見逃してしまいます。

だから、後日真剣にもう1度その問題を解けば良いのです。

そこで間違えた部分は、本当に分かっていない部分。

疲れた状態で真剣に復習できない際は、特に有効です。

日本語が下手なので、うまく伝わったか分かりませんが試して見てください。笑

なんとか伝わってくれ!!!!!

まとめると、、、

① とりあえず答え合わせ

② 単語表現と長文の内容を確認(段落ごとの要約を中心に)

③ 間違えた問題の原因を探す

④ 解き直し(2周目)を必ずやるとして、ある程度の理解に留めておく

⑤ どんどん先の長文に進む

とりあえず、僕も昨日やった長文は、答え合わせと内容理解程度に留めてあります。

でも大丈夫、必ず2周目をやるから。真剣にもう一度解くから。

2周目で出来る様になっていれば、それはそれで良いことだし、出来なかったら原因を探せばいい。

2周目ありきで復習するというのは、こういうことです。

まとめ

途中から、復習の仕方の紹介になってしまいました。笑

でも長文問題って雑な復習になってしまいがちだと思うんですよね。

何事もそうですけど、1回で身につくことなんて中々ありません。

僕は凡人なので、人の何倍もやらないと理解したとは言い切れないものが多いです。

とにかく1回で復習を終わらせるのは勿体ないよって話。

せっかく真剣に解いたなら、もう1回くらい後日でいいから真剣に解いてみよう。

そしたら見えないものが見えてくる。弱点が分かってくる、、、!!

ちなみに過去問は2017年から2020年までやったら、また2017年に戻って2周目に入ります。

やっと自分の実力になってくるのは、2周目から。

1周目は、過去問の様子見をしている感じ。

でもまだ9回分のうち、1回分しか終わっていないですから偉そうなこと言ってないで、どんどん進めていくぞ〜。

今日リスニングをやれば、とりあえず2回分は終わる!

さ、今日も1日頑張ろう。

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