2021.04.29 服のボタン

今日の学び

こんにちは、こうのすけです。

ちょっと、昨日は気合入れて書きすぎた気がする。笑

あのペースだと毎日出来なさそうなので、もう少し気楽に行きたいと思います。

ではさっそくいきましょう。

今日のテーマ

いつも通り服を着替えながら考えていました。

「なにか、新しい学びはないかなぁ。」と。

そしてシャツのボタンを閉じていると、ふとこんなことを思いました。

「あれ、この服のボタンって。誰が発明したんだろう。」

当たり前のように、利用していた服のボタン。でもこれって、よく考えたらめっちゃ便利じゃない!?

小さな気づきは大事ですね。ということで、調べてみました。

服のボタンはいつから?

調べてみると、ボタンの起源は詳しく分かっていないみたいです。

古代エジプトに留め具を付けた被服があったそうなのでこれだ起源か?

ボタンの普及は13世紀から。16〜17世紀に大量生産されるようになりフランスで特に発達したそうです。

日本で本格的にボタンが作られるようになったのは明治時代だそう。

ボタンの語源

ではボタンの語源はゲルマン語の「蕾」を意味するbotonが由来だとか。ただし色んな説があるみたいです。

日本では、1700年代の随筆に「ポルトガル国のブタンを、言ひたがえてボタンといふなり。」って書いてあるんだってさ。

まとめ

結局、起源はイマイチ分からなかったけど、人類の知恵の産物なのかな?

なんにせよ、当たり前に存在しているものに目を向けてみるのも面白いことだな。

またひとつ、賢くなりました。

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