気が乗らない勉強を習慣化するために実践したこと。

勉強法

どうも、こうのすけです。

今回の記事は、やった方が良いけど気が乗らなくて中々できないことがある人に少しだけ役立つかもしれません。

僕は最近、英検を受けました。

その時、リスニングがボロボロすぎて、泣いて帰ってきました。

そこで英検リベンジのために、リスニングの強化を決意。

一朝一夕に身につく能力ではないリスニング力。

この力を身につけるために、僕がやり始めようと決意した勉強が

「英検リスニング問題の音読」です。毎日これをやる予定でした。

音声を聞きながら、スクリプトを見ながら、同じ問題を何度も繰り返し音読するのです。

完璧に聞き取れる英文を増やすことが目的で、これを積み重ねることで初見の英文も聞き取れる力を手に入れることができるはず。

しかし、どうでしょう。

毎日やるぞ!!と、心に決めたリスニングの勉強。

元々苦手なリスニングというのもあって、なかなかやる気が出ません。

毎日やるぞ!といっておきながら、1日やって放置。

3日坊主どころか、まさかの1日坊主です。

確かに、この勉強法がうまくいってリスニングの点数が伸びる想像をすると、やる気は上がります。

でもね、やっぱりやらなきゃと思いつつも、できないんですよ。

苦手だから勉強を始めるまでのハードルが高い。

他にやることもあって、そちらを優先してしまいます。

本当に優先すべきはリスニングの勉強なのにね、、、。

そこで考えました。

どうすれば、やりたくない勉強を習慣化できるのか。

そして昨日実践してみた方法でなんとイキナリ上手くいった(気がする)ので、今回はそれを紹介したいと思います。

もっと手応えを感じてきたら、本格的にブログで記事にする予定です。

やりたくないことを習慣化する方法

そもそも、自分がしたくないことでも習慣化してしまえば無敵。という発想が僕にはあるので

何事も、やりたくない(けど、やらなくてはいけない)ことは習慣化を目指します。

今回は、リスニングの勉強を習慣化させるのが目的でした。

そこで、昨日実践して上手くいった方法がこれです。

「家に帰ったらすぐに始める」

これです。

は?そんなけ?っと思うかもしれません。

しかし、僕にとってこれは効果絶大でした。

確かに、他にもやるべきことがたくさんあります。

最近なら、ブログを書いたり学校の研究のこととか、、、。

でも、あえてやらなければいけないことを後回しにします。

そして、思い立った時。つまり帰っらすぐに「リスニング」の勉強をするのです。

家に帰って一休みしたいところですが、それも後で。ご飯も後回しです。

やらなければいけない事は、後回しにしても必ずやります。

だってご飯は食べたいじゃんね。

なので、やりたくない必須ではないこと(でもやらなければいけないこと)を先にやり始めるのです。

後回しにした、「やらなければいけないこと」は、自ずと時間を作ってできるもの。

とにかく他に大事なことがあっても「やりたくないことを最初にやる。」

これに尽きる。やってそうで、やってなかった方法です。

みなさんも、試してみてください。

腰が重い勉強こそ、優先的に1番にやるのだ!!

必須事項は、嫌でも後でやるから。

分かりづらいと思うので例をだします。

例えば、読書がしたいけど、時間がない、、、。

といっている人も、家に帰ったら何よりもまず読書を最初にしなさいってこと。

他に何かやることがあっても無視!!!!!!

それを続けていけば、習慣化して自然とできるようになるはず!!

この作戦で、リスニングの勉強を習慣化して、やっていても苦じゃないようにしたいです。

僕の言いたいこと、上手く伝わったかな?笑

伝わっていたら、嬉しいです。

ぜひ、みなさんも試してみて欲しい!!!

誰でも実践可能です。

あ、でも家に帰ったらまずは「手洗いうがい」だね。

その後、一休みする前に勉強開始だ!

これで毎日続けるぞい!

コメント

タイトルとURLをコピーしました