【絶対合格】秘書検定2級の勉強法

資格

どうも、こうのすけです。

本日は秘書検定2級に合格した時の勉強法を紹介したいと思います。

私は秘書検定の勉強を全くしたことない状態から、1ヶ月ほどの勉強で「秘書検定2級」を取得することが出来ました。

勉強をしたこともなければ、レタスとキャベツの違いも分からないほど常識不足ですが、そんな僕でも受かることが出来たので必ず誰でも合格できると思います。

それでは、僕の行なった勉強法をご紹介しましょう。

秘書検定とは

まず、この秘書検定を初めて聞く人のために簡単に説明をしたいと思います。

秘書検定とは、公益財団法人実務技能検定協会が運営・実施している試験であり、立派な資格試験です。

一般常識からマナー・接遇まで、幅広い知識が問われる試験です。

気軽に受験することができるので、

「マナーを身につけたい!」

「様々な場面で恥をかかないようにしたい!」

と、考えている方にはとってもお勧めの試験。

理論分野と実技分野(理論はマークシート問題、実技はマークシート問題と記述です。)に分かれており、合格には両分野で60%以上の正答率が必要になります。

勉強方法

秘書検定の勉強をしたことがなかった僕が、独学で秘書検定に受かるまでに行なったことは大きく分けて2つあります。

1.全体像の把握

2.過去問演習

この流れで勉強を行いました。

それではそれぞれの説明をしていきます。

全体像の把握

秘書検定と聞いても、何も知らなかった僕は、「何が問われるのか。」をまず把握していきました。

コレは過去問演習をする中で理解することもできますが、時間があったため参考書を購入して勉強しました。

のちに紹介する過去問は解説が貧弱なので、どっちにしろ参考書は買っておいたほうが良いでしょう。

使用した参考書はこちらです。

「出る順問題集 秘書検定2級に面白いほど受かる本」

評判が高かったこととカラーで見やすかったことがこの参考書を選んだ決め手です。

とりあえず内容をしれれば何でも良かったので、評判で選びました。

実際、使ってみたら大当たり。

とても分かりやすく、全体像の把握に役立ちました。

細部まで覚えようとせずに

「へー、こんな問題が出るのか。」

と、軽い気持ちで読み進めましょう。

細かいところに拘らずに、一周を早めに読み切って過去問演習に移るのが大切です。

過去問演習

こちらが重要。

時間のない人は、過去問演習をしながら全体像を把握することも可能なので、とにかく過去問を解きまくりましょう。

僕が使用した過去問の問題集はこちらです。

「秘書検定実問題集2級 」

こちらは実際の過去の試験問題が7回分収録されています。

いわゆる過去問です。

秘書検定は過去問が命です。

最初は正答率が低くても気にせずに解いていきましょう。

見直しは、解説を読んで該当する部分を「出る順問題集 秘書検定2級に面白いほど受かる本」で確認し、関連事項に目を通せばOKです。

これを繰り返して過去問を一通り解いたら、もう一度全問正解を目指して2周めに取り組んでみてください。

2周めになると、正答率も上がるので勉強していて楽しいです!

過去問を徹底して勉強していると、あることに気づきます。

「あれ、全く同じ問題でてね?」

そう、似ている問題ならまだしも、全く同じ問題が使い回されていることがあるのです。

もちろん全部ではありませんが、過去問をやればやるほど、その多さに気づきます。

つまりやったことのある問題を確実に取れるようにしておけば、本番でもその問題は確実に得点できます。

実際に、僕が受けた本番の試験も過去問で勉強した問題と全く同じ問題が10個ほどありました。

全問31問のうち10個が確実に正解できるのは大きいですよね。

そのおかげで受かったといっても過言ではありません。

なので、取り組んだ過去問は満点を取れるようにしておきましょう。

僕は、「2021年度版の過去問」だけでなく「2016年度版の過去問」にも取り組み、できるだけ多くの過去問に触れることを意識しました。

この2つの過去問集の中にも、問題の被りがかなりあったので、本当に過去問をたくさんやれば誰でも受かると思います。笑

この2冊の過去問集を2周ずつ勉強したことで、かなり余裕を持って合格することが出来ました。

まとめ

結論としては、とにかく過去問をやれば受かります

だって本当に同じ問題が出ますから。笑

それは自分の目で確かめてみてくださいね。

しかし過去問の問題を暗記するのはやめましょう。応用力がなくなります。

全く同じ問題以外で撃沈するので、過去問の問題の理解に努めてくださいね。

そこは参考書などを使って、うまく自分の知識に落とし込めれば大丈夫です。

こんなに過去問だけで何とかなる資格試験、他に知りません。笑

つまり、やるかやらないか。それだけです。

ぜひ、この記事を参考に勉強してみてください。

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