【不合格体験記】日商ビジネス英語検定2級は難しい

英語

どうも、こうのすけです。

最近、英語の資格試験をどんどん取っていきたいと思い英語の資格を探していました。

有名どころで言えば、英検や TOEICなどがあります。

ただ英検は準1級を取得しTOEICは870点まで伸ばせたので一旦はお休みして、それ以外の資格を探していました。

TOEFLだとかIELTSだとか興味深い資格試験がたくさんあるんですよね。

その中でも少しマイナーであろう試験を見つけました。

それが「日商ビジネス英語検定」と言うものです。

ビジネスマンとして必要な英語能力を問うもので、「簿記」などの資格試験を運営している団体がやっている試験です。

なぜか知りませんが、見つけた時に

「これだ!」

っとなりました。

級が1〜3に別れていましたが2級を選択。

早速申し込んで受験することに。

そして受験。

そして不合格。

今回は、この「日商ビジネス英語検定」がどんな試験かを紹介しつつ、自分が不合格になった原因をご紹介したいと思います。

それでは、早速いってみよう。

試験の概要

まずは簡単な概要から説明しましょう。

試験時間:40分

試験方式:パソコンで受験

問題数:10題

試験日:いつでも

合格条件:70点(100点満点)

ざっと試験の概要はこんな感じです。

試験日は、その試験を受付けている場所に直接連絡をとって自分で決定します。

年中受けれるというわけです。

地元のパソコン教室などでも受験が可能な場合があります。

試験会場はホームページに一覧として載っているので見てみてください。

問題の内容

次にどんな問題が出るのかを軽く説明します。

正直、英語力のみを問う問題は少ないと感じました。

もちろん英語力のみで解けてしまう問題もありますが、それに加えて「貿易の知識」だったり「国際マーケティング」に関する知識が必要な問題もあります。

専門的な用語を知らないと解けない問題も多いです。

つまり、しっかりと「日商ビジネス英語検定」に標準を合わせた勉強が必要です。

不合格の原因

僕はこの試験に見事に落ちました。

52点。全然届いていないね。笑

原因はかなり明確です。

以下にまとめます。

・単純に勉強不足

・英語力への過信

一つずつお話ししましょう。

単純に勉強不足

まずは単純に勉強不足だったからです。

公式のテキストは購入したものの、なかなかモチベが上がらずギリギリ1周サラッと読んだくらい。

その後、問題を1回分解いて終わりでした。

その中でも70点を超えたことは一度もないです。

そりゃ受かるわけがないのよ。

本当に勉強しないとわからないような専門用語もたくさん出るので、「英語」の試験ではないと言えます。

英語の能力だけでは何ともならなかったのです。

少なくとも僕の英語力では何ともなりませんでした。

英語力への過信

自分の英語力への過信が少しありました。

まだまだ自分の英語力に納得はいっていませんが

TOEICは870点で英検準1級を持っています。

これだけの資格を持っていれば、、、

「日商ビジネス英検も楽勝じゃね?」

っと、そんな甘い考えを持っていました。

なので勉強をしなかったのも、自分の英語力への過信が原因です。

実際に問題を解いてみて初めて焦りました。

しかし時すでに遅し。

そこから貿易関連の専門用語を覚える時間はありませんでした。

でも、もしかしたら

TOEIC950点あって、英検1級を持っていれば、、、

その英語力だけで殴れるかもしれません。

ただ、僕の実力では英語力のみでこの試験を殴りたおすことはできませんでした。

まとめ

とにかくどの資格試験もそうですが、その試験にあった勉強をする必要があります。

ビジネス英語検定なら、貿易や国際マーケティングに関する知識を勉強する必要があったのですが、それを勉強しなかったことが不合格の大きな原因ですね。

英語力だけでは合格点は取れない。

身をもって実感しました。

もしもビジネス英語検定に挑戦しようと考えている方がいたら、知らない知識をしっかりと補完した上で受験しましょう。

英語力がどれだけあっても、簡単な試験ではありません。

でもしっかりと知識をいれれば合格も見えてくると思います。

僕もいつかリベンジしたいと思います。

ちなみに3級の問題は英語力だけで何とかなりました。

まずは3級から挑戦するのもありですね。

では、今日はこの辺で。

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